基礎化粧品の選び方、選ぶ基準

基礎化粧品を選ぶ基準を変えていこう

洗顔は大切

20代後半から徐々にお肌の老化が始まります。

 

肌の水分量は年齢とともに低下していきます。
そして、ターンオーバーの周期も長くなっていきます。

 

そういった意味では、10代や20代の頃よりも
デリケートにケアをしてあげる必要があるでしょう。

 

洗い方の面でももちろんですが、洗顔料も洗浄力のマイルドなもので、
うるおいを残してくれるものが良いですし、

 

化粧水や美容液など、うるおいを補給するものも
しっかりと角質層から保湿してくれるものを選びたいものです。

 

 

化粧水や乳液、美容液とそれぞれをそろえるにしても、
いま人気の高いオールインワンゲルを使うにしても、

 

ただ単に、金額やメーカーのネームバリューだけでなく、しっかりと自分のお肌に合うものを選ぶ為の、一つの基準になるポイントをお伝えしたいと思います。

 

基礎化粧品はコラーゲンとかヒアルロン酸とか、お肌に嬉しい成分が配合されているのは、いまや当たり前ですが、それらの美容成分が出来るだけ角質層まで浸透して欲しいというのが私達の願いですよね。

 

その判断基準のひとつとなるのが、「浸透するためにどんな技術を用いているのか」です。

 

いまはインターネットでメーカー直販が支流になってきています。

 

メーカーの公式サイトで、その化粧品はお肌の奥まで美容成分を浸透させるためにどのような技術を用いているのか、明確に謳っているかどうかが一つの基準になると思います。
成分をナノ化しているとか、粒子をどのような形で小さくしているといった説明がなされています。

 

また、その反面入っている成分はリストアップされているけど、
そのような浸透させる技術や考えを示していないメーカーもあるでしょう。

 

それと、口コミサイトなんかも参考にしてみると良いでしょう。

 

年齢とともに、うるおいを残してくれる洗顔料と
浸透して角質層から保湿してくれる素肌のことを考えた基礎化粧品を選びたいものですね。